イメージ写真_ラグビー_松島幸太朗選手

お酢健インタビューvol.10 ラグビー 松島幸太朗選手

「疲れてくると体がお酢を欲する」ほどお酢が好き?! お酢好きで有名な松島幸太朗選手! その使い方は周りの選手も呆気にとられるほどだとか。そんな松島選手にお酢好きエピソードを伺いました。

松島幸太朗
1993年2月26日生まれ。南アフリカ出身。幼少期はサッカー、中学1年生の時ラグビーに出合う。高校では日本一に、そして卒業後は南アフリカのプロチームのアカデミーへ入団。2015年ワールドカップイングランド大会では南アフリカ戦を含む4試合に出場。2019ラグビーワールドカップでは通算5トライを含む活躍でベスト8の立役者となる。サントリーサンゴリアス所属。

Q1 周りもびっくりするぐらいのお酢好きと伺いましたが、お酢はどのくらいお好きですか?

そうですね。お酢は昔から好きで、お酢に合いそうな料理があれば迷わずかけてしまうほど。結構な量をかけるので、チームメイトや周囲の人たちにはよく驚かれています(笑)。
お酢の味が定期的に恋しくなり、週に1回は何かしらのお酢がかかった料理が食べたくなりますね。

Q2 幼少期からお酢料理が好きだった松島選手。お母様が作られる「ちらし寿司」が思い出の味だとか。

小・中学生の頃、誕生日には必ず母がちらし寿司を作ってくれました。ちらし寿司の具といえば、いくらやえび、錦糸卵がメジャーですが、母が作ってくれるちらし寿司はサーモンがぎっしりつまったサーモンちらし寿司。なので、僕にとってのちらし寿司といえば、今でも母のちらし寿司を思い出します。

Q3 スポーツ界のお酢好き代表とも言える松島選手。お酢好きとして、おいしい食べ方など教えていただけますか?

「カレーとお酢」、「餃子とお酢」の組み合わせはおすすめです。

カレーとの組み合わせは「えっ?」と思われるかもしれませんが、カレーとお酢は絶妙です。周りにはカレーにお酢をかけて驚かれ、その上結構な量をかけるので、二度驚かれることがあります。カレーはお酢をかけるとさらっと食べられますね。また、餃子はお酢だけで食べています。僕は一度の食事で量をたくさんは摂らないので、あっさりしているものだと食べやすく、子どもの頃から餃子を食べるときはこの食べ方です。

Q4 お酢が苦手な人にでも挑戦しやすい、おすすめのお酢料理はありますか?

そうですね、酢豚とかいいかもしれませんね。お酢のツーンとした酸っぱさが苦手な方には特に、トロッとした甘酢あんで食べる酢豚が、お酢を使った料理の中でも食べやすいと思います。僕も酢豚が大好きで、代表遠征中の食事のメニューにリクエストしたほどです。

Q5 お酢がラグビーのプレーに影響していると感じる点はありますか?

直感はしづらいですね。お酢がプレーにどんな効果をもたらしているのかはわかりませんが、疲れてくると体がお酢を欲します。なので練習や試合後には、お酢をとることが多いです。

【番外編】編集部が試してみた!「カレーにお酢」ってどんな味?

松島選手が絶賛されていた「カレーにお酢」。一体どんな味かするのでしょうか?気になったお酢健編集部が実際に検証してみました。今回は、辛口のルウを使ったカレーにお酢をかけて検証。

【検証結果】

味全体がマイルドになり、さっぱり!とてもクセになる味でした。
酸っぱいカレーといえば、豚肉をお酢やにんにくと一緒に煮込んだインドのゴア地方で食べられている「ポークビンダルー」が有名ですが、鶏肉や牛肉、ご家庭のカレーにお酢をかけるだけでも、驚くほどおいしくいただけます。
ぜひ試してみてください!